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cakesの人気連載、吉玉サキさんの「小屋ガール通信」が平凡社から書籍化。 6月21日に『山小屋ガールの癒されない日々』が発売開始!

コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)で連載している吉玉サキさんの書籍『山小屋ガールの癒やされない日々』が6月21日に平凡社から発売されました。

本作はnoteが主催した「第二回cakesクリエイターコンテスト」で入賞し、cakesで連載している「小屋ガール通信」を再編集、書き下ろしも加えて書籍化されました。noteが多くのメディアパートナーと連携し、新しい才能を世に送り出す「クリエイター支援プログラム」で実現した企画です。

『山小屋ガールの癒されない日々』(吉玉サキ・著/平凡社)


新卒で入った会社を数ヶ月で辞めてニート状態になり、自分のことを「社会不適合者」と思っていた23歳の女性が向かった新天地は、山小屋のアルバイト。それまで一度も本格的な登山をしたことのなかった彼女が、はじめての山小屋で出会った都会とはちがう山の社会とは。

山小屋にお風呂はある? 腹が立つお客さんはいる? スタッフの人間関係は? 10年間、山小屋で働いていた山ガールならぬ山小屋ガールの吉玉サキさんが、山小屋スタッフの日常、恋愛、人間関係などを綴るエッセイです。


cakes連載:小屋ガール通信


著者略歴 吉玉サキさん

北アルプスの山小屋で約10年間働いたのち、2018年からライターに転身。第二回cakesクリエイターコンテストに入賞し、山小屋エッセイ「小屋ガール通信」の連載を始める。下界での社会人経験はほとんどなし。夫はイラストレーターの「絵と図 デザイン吉田」。


吉玉サキさん コメント
本は作り手側のものではなく、読者のものだ。幼い頃から、私は何度も本に救われてきた。学校でうまくいかないときも、会社をズル休みしてしまった日も、山小屋でクタクタになっている夜も、いつだって本を読んでいるときだけは現実から離れられた。それは、それらの本の著者ではなく、「私の」体験だ。大切な、私だけの。

『山小屋ガールの癒されない日々』も、誰かにとってそんな「体験」になるかもしれない。私の知らないところで。

そんなことがあったら、私はたまらなく嬉しくて、急にすべてが報われたような気がして、正気を保てなくなるかもしれない。それはきっと、私がずっと望んできたことだ。

(「cakesの連載が書籍化されること(無職だった1年前から今日までのこと)」より抜粋)



吉玉サキさんの『山小屋ガールの癒されない日々』書籍化記念!noteでお題企画、「#人生を変えた出会い」を募集します!

学校や仕事、旅行中、日常の中で、あなたの人生を変えた出会いについてのエピソードを、noteで「#人生を変えた出会い」のハッシュタグをつけて投稿してください。すてきな投稿は、平凡社の公式Twitter(@heibonshatoday)で紹介されます。

投稿期間:6月21日〜8月30日
お題企画「#人生を変えた出会い」の詳細は、こちら

cakes(ケイクス)

cakesは多数のクリエイターや出版社と提携しているコンテンツ配信サイトです。読者とクリエイターをより身近に結びつけることで、コンテンツとの新しい出会いの場を提供します。cakesには無料で楽しめる記事もたくさんありますが、有料会員(週150円、月額500円)になるとすべての記事を好きなだけお読みいただけます。2012年9月にスタートし、現在の配信コンテンツは2万本以上にのぼります。

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note クリエイター支援プログラム

note クリエイターが活躍する場を広げるために、ピースオブケイクがパートナーとともに才能の開花を後押しするプログラムです。現在43のメディアパートナーに参加いただいています。

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note で話題のクリエイターを定期的にパートナーへご紹介。関心を寄せたパートナーからのオファーは、責任をもって当社がクリエイターへ届けます。書籍化やメディアでの連載、マネジメント契約、番組への出演など、クリエイターの個性とパートナーの強みや特性に応じて活動を支援します。作品が書籍や映像化に至ったときは、当社も販売促進のお手伝いやアドバイスを行ないます。

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ピースオブケイクは “だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。多彩なクリエイターや出版社と連携しているコンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)は、cakes 発のベストセラーを多数輩出しています。

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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。