クリエイターに愛されるサービスを一緒につくっていきたい。人事・北上が考えるこれからのピースオブケイク

こんにちは。noteやcakesを運営する株式会社ピースオブケイクの広報担当です。

価値観や雰囲気がフィットする方と一緒に働きたい。中の人をもっと知ってもらいたい。そんな想いから、ピースオブケイクで働く社員を紹介している「#ピ社のひとびと」シリーズ。

2019年1月に、人事領域全般の業務を担当するメンバーが新しく仲間に加わりました。そのメンバーとは、ダンススクールを運営していた経験を持つ北上あいさん。

今回は、北上さんに「なぜピースオブケイクに入社したのか」「これから実現していきたいこと」などを聞きました。

【プロフィール】北上 あい(きたかみ あい)
新卒採用のコンサルティングを行うベンチャー企業にてSNSの運用を一任。DMM.comグループにて研修チームの立ち上げを経験し、新卒研修や人事システムの導入、自社制作アニメの広報を担当。その後、株式会社エイチームにて、中途採用を担当。株式会社ピースオブケイクには2019年1月に入社し、人事領域全般を担当している。


ピースオブケイクに出会うまでのワタシの人生

ーー北上さんは、これまでどのような人生を歩んできたんですか?

私は20代前半までダンス中心の生活をしてきました。3歳からバレエを始め、JAZZをはじめ、HIPHOPなどストリート系のダンスを中心に踊っていました。アメリカで行われたコンテストへの出場や、有名アーティストさんのMVへの出演、アイドルの振付なんかもさせていただいていました。

20歳の時には、地元である新潟でダンススクールを立ち上げ、土日をメインに運営していました。平日は東京で、広告代理店などでのアルバイトをいくつか掛け持ちしていて。
でも24歳の時、怪我でダンスができなくなりました。これからどんなキャリアを歩んでいくべきか悩んだ末、人事としてキャリアを歩むことを決めました。

ーー人事としては、どのようなキャリアを歩んできたんですか?

アルバイトで入社した楽天株式会社で、ご縁があり人事研修を担当したところから、私の人事としてのキャリアがスタートしました。

その後は、ベンチャー企業でSNSを使った新卒採用支援や、合同会社DMM.comで研修チームの立ち上げを担当しました。合同会社DMM.comの子会社である株式会社DMM.futuerworksでは、広報を担当。前職である株式会社エイチームでは、ゲーム領域の中途採用を担当していました。

そして、2019年1月にピースオブケイクに入社し、人事領域の仕事をまるっと担当しています。

ーー人事としての経験が厚いんですね。しかし、どうして人事なんですか?

人事という仕事にとても魅力を感じているからです。
人と話すことも好きですし、もともとダンス講師だったので、人に何かを教えることも好きなんです。

面接では候補者の方の反応やご経験に合わせてお話のスピードや言葉遣いを変えアプローチ方法を変えています。そして対面でお話しているので自分が発した言葉に対しての反応がすぐわかりますし、研修では受講者の方の成長を見守ることができるところも楽しいなあ、と思います。


ヒトが魅力。ピースオブケイクで働いてみて感じたこと

ーー転職活動において、ピースオブケイクを受けようと思ったきっかけはありますか?

もともとnoteのビジネス系の投稿が好きで読んでいて、サービスの存在は知っていました。そんな中、ピースオブケイクの求人票をみつけたことがきっかけです。

IT系の企業をいくつか受けていたのですが、第一志望だったピースオブケイクから内定をいただいたので、すぐに入社を決めました。

ーー入社すると決心した決め手はなんですか?

転職の軸として持っていた、「事業が1つではないこと」「人事領域を広く担当できること」「toCのサービスを展開していること」の3つが叶えられるからです。

ピースオブケイクは、CtoCサービスである「note」とBtoCサービスである「cakes」の2つの事業を展開しています。現在、人事担当者が私1人しかいないため、すべて自分で進める必要があります。その分、責任を持つためとてもやりがいを感じられています。

ーー具体的な仕事内容を教えてください。

採用手法の選定やご応募いただいた方との日程調整、入社前面談や内定者フォローといった採用業務の他、より働きやすくするための制度設計や、入社に伴う労務業務など人事系の業務全般を担当しています。現在は、研修なども計画中で、人事領域の基礎となる部分を固めています。

私は、自分の手で生み出していく「0→1」が好きなんです。それを実現できている今、毎日笑顔で楽しく仕事ができています。

ーー何もないところから立ち上げるのが好きなんですね。

そうなんです。今までのキャリアも、ゼロから立ち上げる機会を多くいただきました。

自分のダンススクールをはじめましたし、ベンチャー企業では初めてのSNS専任担当、DMM.comグループでは研修チームの立ち上げ、株式会社エイチームでは大阪拠点の人事立ち上げ……。

大変なこともありましたが、これらの経験全てが今に活きていると感じており、それぞれの企業で関わった皆さんとは今でも交流があります。その繋がりが現在の仕事でも繋がり、刺激を沢山いただいています。

ーー実際に働いてみて、前職とのギャップはありましたか?

社内が静かな事には、とても驚いています。前職までは、本社の人事担当者と電話でやりとりをしたり、社員のデスクまで行って直接相談をしたりしていました。

ピースオブケイクではリモートで働く社員もおりますが、情報をみんなに共有しようというカルチャーなので、基本的にはチャットツールSlackでのコミュニケーションが多いです。そのため、共有のためのMTGなどを設定することはなく、これは個人的に効率的だなと感じています。

ーー入社してみて分かった魅力はありますか?

大きく分けて2つあります。

1つ目は、一人ひとりに裁量が与えられていて、意思決定のスピードが早いところです。

「もっとこうした方がいい」と提案すると、「いいね、じゃあ今日から取り組もう」とスピーディに意思決定されています。この社内文化は、信頼関係が築かれているからこそだな、と感じています。

2つ目は、全員が主体的に行動し、常に「クリエイター視点」で物事を考えているところです。弊社代表である加藤は常に"クリエイターファーストか"を問うています。その考えがしっかり社員に伝わっていますし、「ユーザーと対話をしよう」という弊社のバリューを実行している社員が多いことも大変魅力的だと感じています。

ーー会社やメンバーについて抱いた印象を教えてください。

サービスが急成長しているベンチャー企業なので、ピリピリしてイケイケな雰囲気なのかなと想像していましたが、入社してみると空気感がとても柔らかいなと感じました。

メンバー全員が「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というミッションに向かって、一致団結していると感じます。


メンバーをもっと知ってほしい。これからピースオブケイクで叶えたいこと

ーー人事として今後やっていきたいと思っていることは何ですか?

現在の人事としての大きなミッションが「採用」なので、今在籍している社員のような、自主的に考え行動でき、相手の立場で物事を考えられる、そんな社員を仲間に迎え入れたいです。そのためにも、今後はピースオブケイクの魅力をどんどん発信していこうと思います。

福利厚生や制度面の魅力だけではなく、社員の魅力もどんどん伝えていくつもりです。素敵な仲間がたくさんいるので、しっかり伝えていきたいですね。

ーー最後に、これからピースオブケイクで新しく挑戦したいことを教えてください。

現在は、毎日新しいチャレンジをする機会をいただいており、とても刺激的です。
まずは社員が働きやすい環境を整えることが使命だと感じているので、採用だけに特化せず、人事という広い視野でピースオブケイクの成長を後押しする動きをこれからもしていきたいですね。


ピースオブケイクでは、新メンバーを募集しています。少しでも興味がありましたら、ぜひご応募ください!

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やった!また見にきてくださいね!
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株式会社ピースオブケイク

“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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ピースオブケイクで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。