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月刊誌「ムー」、公式サイト「ムーPLUS」をnoteへお引越し。有料マガジンの秘密結社「ムーCLUB」もはじまります。 #ムー

noteが法人向けに提供しているnote proを、学研プラスが発行する国内唯一のスーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイト「ムーPLUS」に提供しました。「ムーPLUS」は「ムー」公式サイトとしての情報発信のほか、初めての有料ウェブマガジン「ムーCLUB」の配信もはじめます。月額900円で「ムー」本誌の特集記事やウェブ限定記事、イベント動画など毎月20本以上の記事が楽しめます。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションにサービス運営するnoteは、これからも多様性のあるコンテンツが世の中に広がっていくサポートをしていきます。

「ムーPLUS」概要

1979年10月に創刊され、2019年に40周年を迎えたスーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイト「ムーPLUS」は、2015年に誕生しました。全面リニューアルしてnoteを舞台にはじまる「ムーPLUS」では毎月の「十二星座占い」のほか、基本用語や頻出事例を解説する「ムーペディア」、そして旧サイトでも人気だった秘教シンボルや幻獣事典、パワーストーン事典も改めて掲載されます。

さらに、海外のオカルト・ミステリーニュースを追う時事情報、各界の「ムー民」へのインタビューも実施。「天気の子」の新海誠監督や、新日本プロレスJr.ヘビー級チャンピオンの高橋ヒロム選手が超常現象について語ります。ムー公式サイトとしてイベントやコラボ企画、新刊情報なども配信されます。

「ムーCLUB」概要

ウェブだから軽く読める、お手軽に楽しめる――ということではない。

「ムーCLUB」の会員となった、“ムー民”のために、深く、怪しく、そして新鮮なコンテンツを届ける有料ウェブマガジン「ムーCLUB」には、「ムー」本誌の最新号からバックナンバーの特集記事が厳選掲載されるほか、ウェブ限定の記事、イベント動画も多数、配信されます。

月額:900円(税込み、毎月20本以上の記事を配信)

「ムー編集部」 コメント

何者かが仕掛けた陰謀か、星の巡りが示す時代の奇跡か。

見渡せば、世界中のウェブサイトにUFOやUMAの映像と情報があふれ、宇宙論や人工知能がオカルトめいた視点をかざし、同時にわれわれは改元の虹に胸を打たれました。ときにはフェイクニュースや闇の権力が事実を塗りつぶしてしまうような事態と、それらへの反応がSNSでぐるぐる回転している現実も横たわっています。なるほど「ムー」的なあれこれは、もはや日常の一部なのでしょうか。

超日常を迎えた2020年、「ムー」は、公式サイトをリニューアルし、ここ、「note」を舞台に新たなウェブマガジンを始めます。

ウェブマガジンでの「ムー」は、ひとまとまりの月刊誌ではありません。いくつものウェブニュースの中で、フォローするコンテンツの一部に、だれかがシェアしたネタのひとつとして、「ムー」がある。混沌は常に這い寄るものです。イデアやらミームやらと言わずとも、それぞれが新しい「ムー」となります。

千の顔を持つ「ムー」との新たな遭遇、もしくは再会を、ぜひ、お楽しみください。

ウェブの海で、noteの港で。お会いしましょう!(『2020年「ムー」との遭遇、または再会――ムー公式ウェブのお知らせ』より)


やった!また見にきてくださいね!
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。