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日本経済新聞が運営するCOMEMOの書き手に、noteのクリエイターが起用されました

日本経済新聞社がnote proのプラットフォームを活用して運営する知見シェアサービス「COMEMO」に、noteのクリエイターである臼井隆志氏渥美まいこ氏がキーオピニオンリーダー(以下、KOL)として起用されました。

KOLは自身の専門分野についてのビジネスニュース、仕事や社会に関する意見および考察の記事をCOMEMOに投稿して、読者に気づきや知見を提供します。投稿された記事のなかからCOMEMO運営がえらんだ投稿は、日経電子版や日本経済新聞でも紹介。今後は日経グループが運営する他のメディアでの連載、書籍化などの展開も計画しています。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションにサービス運営するnoteは、noteのクリエイターが活躍する幅をひろげるために、これからもさまざまなメディアと連携して創作活動をサポートしていきます。

COMEMO 概要

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COMEMOは、ニュースや書籍、体験などから得た気づきや考えを日々、記録・共有することができる知見シェアサービスとして2017年7月に立ち上がりました。日本経済新聞社がさまざまな分野で活躍する専門家を発掘して、KOLとして契約。先が見えない社会に対応しようとしているビジネスパーソンに、自分で見つけた問い(社会課題)を発信するヒントとひろく知られる機会を提供しています。

読者は、COMEMOに投稿されたKOLの知見を通して世の中をあらたな視点で見ることができます。読むだけではなく、ハッシュタグ「#COMEMO」をつけて記事をnoteに投稿することで自分もCOMEMOに参加することができます。

※COMEMO運営がnote上で「#COMEMO」のついた投稿を確認して、オススメしたいものを取りあげています。

COMEMOに投稿された記事は、日経電子版や日本経済新聞の以下コーナーでも紹介される可能性があります。

日経電子版トップCOMEMOの論点私見卓見×COMEMO、NIKKEI STYLE「出世ナビ フロンティアの旗手たち

COMEMOのミッション
(1)発掘する:ビジネステーマにおいて、専門知識を持つ知見発信者(キーオピニオンリーダー)を発掘します
(2)届ける:日経電子版や日本経済新聞の場を使い、ビジネス関心層に知見を届けます
(3)つなげる:リアルイベントを開催し、テーマに関心のあるビジネスパーソン同士をつなぎます

2020年1月にKOLとして起用されたクリエイター紹介

1)臼井隆志氏/株式会社Mimicry Designディレクター

<profile>1987年東京都生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワークショップデザインの手法を用い、乳幼児から中高生、ビジネスパーソンを対象とした創造性教育の場に携わっている。

児童館をアーティストの「工房」として活用するプログラム「アーティスト・イン・児童館」(2008〜2015)、ワークショップを通して服を作るファッションブランド「FORM ON WORDS」(2011〜2015)、伊勢丹新宿店の親子教室「ここちの森」(2016〜)の企画・運営を担当。

noteでは、発達心理学や認知科学をベースとした「赤ちゃんの探索」、アートワークショップの設計について考察する「アートの探索」を連載中。著書に『意外と知らない赤ちゃんのきもち』(スマート新書)がある。

note:https://note.com/uss_un

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2)渥美まいこ氏/食トレンド研究家

<profile>ベトナム料理が大好きな1986年生まれ。大手レシピサイトに勤務する傍ら、「食べ物・料理」をあらゆる角度から紐解いてトレンドに関する執筆活動をしている。Twitterでは毎日料理や食べ物の歴史を[#フードストーリー]として発信中。

note:https://note.com/atsumimaiko

投稿記事例

KOL一覧


COMEMO運営コメント

日本経済新聞では事実を追うことで世の中の経済動向を俯瞰できます。この不確実な時代、事実に加えて、どのような考え方をもって物事に向かえばよいのか、多くのビジネスパーソンがお手本や参考になる先駆者たちの視点を求めています。日経COMEMOでは、独自の視点を投稿するクリエイターを探しています。

たとえば、日経新聞がニュースにするような経済・ビジネスのさまざまな問題に対して、自分の視点で問題を捉え直したり、解決のためのアイデア、自分が過去に行動した結果として得られた知見などを投稿できる方です。これからの世の中をより良くする考えや視点を持った人を日経電子版や日本経済新聞で紹介して、「これから出ていく」ひとたちに光をあてて、輝かせたいと思ってます。

スキ、ありがとうございます❤️
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。