企業のメディア運営やコンテンツ制作を note pro 編集パートナーが支援。inquire、Kichi、SPBS、〆、ツドイ、TOKYObeta、Huuuu、プレスラボ、モメンタム・ホース、LIG、Wasei の11社がパートナーに参加します。

ピースオブケイクは企業のための情報発信プラットフォーム note pro の利用企業を支援する仕組み「 note pro 編集パートナー 」を2019年6月4日に発足しました。企業メディアの運営で豊富な実績のある編集プロダクション11社( inquire、Kichi、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS、〆、ツドイ、TOKYObeta、Huuuu、プレスラボ、モメンタム・ホース、LIG、Wasei ※50音順、敬称略)の参加が決定しています。ピースオブケイクは企業と note pro 編集パートナーの出会いをお手伝いすることで、個人や企業のだれもがメディアとなる時代に向けた「創作を続けられる」仕組みづくりをしていきます。


note pro 編集パートナーとは?

企業のための情報発信プラットフォーム note pro ご利用企業を対象に、編集や制作の支援をする仕組みです。企業が note pro を使ってメディア運営やコンテンツ制作をする際に、課題やニーズに合った編集プロダクションをご紹介します。メディア運営を成功させるためには「読者やファンのニーズを捉えたメディア設計」「継続的で品質の高い記事の更新」が必要です。しかし企業の限られたリソースでは、実現が難しい場合もありました。企業メディアを編集のプロが支援する体制を作るために、note pro 編集パートナーを発足します。

note pro 編集パートナーが、企業の目的にそったメディア運営やコンテンツ制作を note pro でできるようにパートナー向け勉強会や交流会も定期的に開催します。メディアプラットフォーム note の世界観や note pro の利用ノウハウを伝え、編集パートナー同士が交流を深めて高め合う機会も作っていきます。

note pro 編集パートナー

株式会社インクワイア
編集事務所Kichi
合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
株式会社〆
株式会社ツドイ
TOKYObeta Ltd.
株式会社Huuuu
株式会社プレスラボ
株式会社モメンタム・ホース
株式会社LIG
株式会社Wasei

note pro 編集パートナー への参加を希望する編集プロダクションの方は、こちらからお問い合わせください。
dir@pieceofcake.co.jp

note pro 編集パートナー 発足の経緯

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに掲げる当社は、すべての個人や企業がメディアとなり自分たちの声を直接発信する仕組みを作りたいと考えています。2014年から運営しているメディアプラットフォーム note ではだれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や多様性を大切にしてきました。

2019年3月から、ファンに届ける企業の情報発信プラットフォーム note pro を提供開始。初期費用無料、月額5万円で気軽にオウンドメディアを立ち上げられるサービスとして大きな反響を頂いています。企業が公式に発信を続けるうえで、誰になにを発信するかの設計や継続的なコンテンツ制作の体制づくりは重要です。しかし内製でまかなえる企業は少なく、目的に合った発信を長く続けるためにはその道のプロである編集者の力が必要だと考えました。この想いに共感して賛同してくださった、豊富な経験と実績をもつ編集プロダクションに編集パートナーとして参加いただいています。

note pro 編集パートナーからのコメント

企業は自社のパーパスや思想を継続的に発信し、ステークホルダーとのエンゲージメントを高める必要性が高まっています。「note pro」は、すでに進行している企業のメディア化をより後押しする取り組みになるでしょう。inquireは、ビジネスやテクノロジー領域のコンテンツづくりを手がけてきました。ビジネスの専門化とテクノロジーの進歩が加速する時代において、私たちも note pro のパートナーとして、企業のアセットを整理し、コンテクストに合わせて発信するお手伝いができたらと思います。(株式会社インクワイア 代表取締役 モリジュンヤ)
note pro には、Jリーグみたいになってほしい。強い弱いといった話ではなく、サッカーチームそれぞれの魅力があるように、この場所に集う編集者も単純に比較できない個性やスキルを持っていると思います。なので、「このプロジェクトは、浦和レッズと鹿島アントラーズで一緒にやったら面白くなるんじゃない?」みたいな感じになったらいいなと。勝ち負けを競い合うのではなく、個性豊かなチームが共存するプラットフォームとしてのJリーグ。僕たち編集者にとっても共創する仲間と出会える “広場” になったら最高だな! って思います。(編集事務所Kichi 柴田隆寛)
2018年に創業10周年を迎えた SPBS は、これまでに培った企画編集力を武器として、新たなプロジェクトにドンドンチャレンジしています。プロジェクトはいつも些細な閃きから始まりますが、note とのパートナーシップを結ぶことで、閃きに触れる機会は確実に増えるでしょう。私たちはそれを最適な形に編集し、世に送り出せることを心待ちにしています。(合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS 代表社員 福井盛太)
はじめまして!株式会社〆(シメ)と申します。メディア運用~編集、音楽制作や経営コンサルティング、外部広報担当など、様々な企業様と色々なカタチでご一緒している会社です。これから note pro を使って超面白いことをたくらんでいけるのが楽しみです!いつだって僕や君の世界がちょっとだけポジティブになるようなコトが発信できたらサイコーだって、そう信じてます!どうぞよろしくお願いいたします!(株式会社〆 代表取締役 泉水マサチェリー & トガワノゾム)
編集とイベントの会社、ツドイです。オンラインの記事も、オフラインのイベントもやります。あした話題になって、10年後も色あせない。そんな御社にとって財産になるコンテンツを一緒に作っていければうれしいです。お会いできるのを楽しみにしています。(株式会社ツドイ 代表取締役 今井雄紀)
個人が消費者から「愛用者」として企業とのつながりを求める時代において、経済合理性ではなく社会的・文化的な価値を創出することが求められています。「編集」という行為は、企業の理念や思いを形にしながらコンテンツやメディア運営も含めた新たな「体験」を創り出すものです。note を活用しながら、志ある企業のこれからの新しい価値をともに生み出す過程をご一緒できるのを楽しみにしています。(TOKYObeta Ltd. 代表取締役 江口晋太朗)
読者とメディア、消費者と企業、そして文章とプラットフォームの関係性が毎年変化していく中で note さんの動きに勝手ながら期待しています。現場の記事制作だけでは変えられない世界と価値、共に揺らしていけたら嬉しいです。(株式会社Huuuu 代表取締役 徳谷柿次郎)
さまざまな企業や編集者とともに、素晴らしい編集者であり経営者でもある加藤さんのピースオブケイクがはじめたこのプロジェクトに加われたことを嬉しく思っています。オウンドメディア運営の鍵は少数精鋭だと思います。広く意見を募ることは大事ですが、運営についてはあまり多くの人が関わってもいいことはないと個人的には思っています。この仕組みはそれを実現するものだと思いました。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。(株式会社プレスラボ 代表取締役 梅田カズヒコ)
企業にとって、継続はもちろん、立ち上げも一筋縄ではいかなかった「オウンドメディア」。今回のパートナーシップにより、メディアを始動させる門戸は大きく開かれました。スタートアップから大企業まで、自社メディアを起点とした情報発信の土壌が整ったいま、私たちはビジネス・テクノロジー領域に強みを持つ編集集団として、1社でも多くのクライアント企業の情報発信、ひいては「モメンタム(存在感や勢い)」創出の一助となれるよう努めてまいります。(株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 長谷川リョー)
「 LIG はおもしろコンテンツの会社」というイメージもありますが、エンタメ・旅行・グルメ・ライフスタイルなど多種多様なジャンル・媒体に携わってきた経験豊富な編集者が在籍しており、クライアントの課題解決と目標の実現を目指し、真摯にコンテンツを制作しています。ユーザーに良質なコンテンツを届けたいけれど、コンテンツ制作の方法がわからない、オウンドメディアの運営方法で悩んでいる……という方は、ぜひ LIG にご相談ください!(株式会社LIG 編集チーム一同)
note は、僕らにとってもかけがえのないサービスです。自分たちで自社メディアを運営しながら、メンバー個人のブログや「灯台もと暮らし」のサブメディアとして、有料マガジン機能などを中心に、様々な形で活用させてもらっています。これから note pro を使って、多くの人々に自分たちの情報を届けながら、新たなコミュニティをつくっていこうと考えている企業の皆さんのお手伝いをすることができたら幸いです。(株式会社Wasei 代表取締役 鳥井弘文)

note pro 編集パートナーの勉強会・交流会

いずれのイベントも取材を受け付けています。希望されるメディアの方は、以下よりご連絡ください。
pr@pieceofcake.co.jp


note pro(ノートプロ)

ファンに届ける企業の情報発信プラットフォーム。利用企業はサイト構築や集客の手間をはぶいたぶん、自社やサービスの想いを発信することに集中できます。「ブランディング」「リクルーティング」「ファンコミュニティ作り」「サブスクリプション」など、企業がポジティブなユーザーとつながって関係性を深めていくサポートをします。


note proに関するパートナー契約
「note pro 編集パートナー」以外にも、企業の情報発信を支援するパートナー契約を順次進めています。note proとのパートナー契約を新たに希望する方は、こちらからお問い合わせください。

 notepro@pieceofcake.co.jp


※参考情報:その他のパートナー契約


note(ノート)

メディアプラットフォーム note は、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるウェブサービスです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。プロもアマも混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、現在までに約350万件の作品が誕生して月間アクティブユーザー数は1000万人に達しています。
iOSアプリ :https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

株式会社ピースオブケイク

ピースオブケイクは “だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。多彩なクリエイターや出版社と連携しているコンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

〒107-0061 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階
設立日:2011年12月8日
役員:代表取締役CEO 加藤貞顕

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株式会社ピースオブケイク

“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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ピースオブケイクのプレスリリース、メディア出演、社員の登壇情報をおしらせします。ロゴデータは以下から取得可能です。 https://note.pieceofcake.help/hc/ja/categories/360000051281
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