10人の現代美術作家×平野啓一郎『マチネの終わりに』作品展を開催

株式会社ピースオブケイク(代表取締役CEO 加藤貞顕)は、渋谷ヒカリエにて、10人の現代美術作家と平野啓一郎氏の小説『マチネの終わりに』の作品展を開催することをお知らせいたします。

毎日新聞とnoteで連載していた平野啓一郎氏の小説『マチネの終わりに』は、クラシックギタリストの蒔野聡史と、海外の通信社に勤務する小峰洋子との出会いから物語が始まり、人間として演奏家として「40代をどう生きるか?」をテーマにした作品です。

本作品の編集は、コルク・佐渡島庸平、ピースオブケイク・加藤貞顕が担当しています。
この時代に、純文学をどう作り、どう伝え、どう販売していくのかという課題に対して、インターネットと新聞の並行連載、オンラインの多彩なアーティストとのコラボレーション、リアルの講演や展示会を開催するという新しいものづくりの形に挑戦しています。

今回の展示では、同作品とコラボレーションした現代美術作家、合計10人の作品を展示いたします。

新聞連載での挿画は、カイブツの石井正信氏が担当しました。
ひとつひとつの絵が上下左右に増幅して、すべてをつなげると一枚の巨大な絵になります。
さらに書き込みを加えてパワーアップした展示を見ていただければ幸いです。

また、note上のクリエイターからの一般応募から選ばれた作品も展示いたします。

4/9(土)には作品展のオープニングレセプションイベントとして、トークイベントやサイン会を開催。
世界的ギタリスト福田進一氏と平野啓一郎氏の対談や、石井正信氏と平野啓一郎氏の対談、サイン会、WHOLE9によるライブペインティングなどを予定しています。

■展示会詳細
10人の現代美術作家×平野啓一郎 「マチネの終わりに」作品展
Supported by Creators’ Bonding
会期:2016/4/8(金)-2016/4/18(月) 11:00-20:00
会場:渋谷ヒカリエ8/CUBE1, 2, 3
http://www.hikarie8.com/court/2016/03/post-174.shtml

■「マチネの終わりに」オープニングレセプション
日時:2016/4/9(土) 13:00-19:00
会場:渋谷ヒカリエ8/COURT
http://www.hikarie8.com/cube/2016/03/10.shtml

■オープニングレセプション タイムスケジュール
《イベント》
13:00-15:00 昼の部:石井正信×平野啓一郎 対談&現代美術家8名トークイベント
17:00-18:00 夜の部:福田進一×平野啓一郎 対談&演奏

《平野啓一郎サイン会》
14:00-/18:00-
※各イベントは事前申込制です。以下のフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/nwQ4LN

■平野啓一郎氏プロフィール
1999年『日蝕』にて第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
著書は小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)
『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等がある。長編小説『マチネの終わりに』2016年4月刊行予定。

■noteについて
noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザーをつなぐことができるウェブサービスです。作品はブログやSNSなどと同様に無料公開ができ、ユーザー間で売買もできます。また、フォロー機能により、クリエイターとファンとの親密なリレーションを提供します。
noteにはこれまでに、約900,000件の記事がユーザーにより公開されています(2016年1月現在)。

webサイトURL :http://note.mu/
iOSアプリ :https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110?mt=8
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ピースオブケイク 広報担当
tel : 03-6427-0906  mail:[email protected]

ありがとうございます!ほかのnoteにも遊びに来てください😊
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。