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新卒で大手企業に入社したデザイナー・佐賀野。転職理由は、深津CXO就任のニュースだった!?

こんにちは。noteやcakesを運営する株式会社ピースオブケイクの広報担当です。

価値観や雰囲気がフィットする方と一緒に働きたい。中の人をもっと知ってもらいたい。そんな想いから、ピースオブケイクで働く社員を紹介している「#ピ社のひとびと」シリーズ。

実はピースオブケイクには、有名企業からの転職者が多いんです。今回話を聞いたのは、デザイナーの佐賀野さん。なぜ有名企業での仕事を辞め、次のキャリアとしてピースオブケイクを選んだのか、話してもらいました!

【プロフィール】佐賀野 宇宙(さがの・そら)
デザイナー/新卒でDMM.comラボに入社。DMM.comのサービス全体に関わる部分の改修や、新規サービスに携わった後、退職。地元・石川県のスタートアップ企業にて、スマートフォン向けのカメラアプリなど、アプリデザインを担当。その後、地元の金属加工の仕事を経て、2017年12月より現職。


大手・スタートアップのどちらも経験した上で、感じたこと

ーー早速ですが、佐賀野さんのこれまでの経歴を教えてください。

2008年に、新卒で株式会社DMM.comラボという株式会社DMM.comのグループ会社に入社し、4年間デザイナーとして働いていました。本社ではなく、地元・石川県の事業所に在籍して、新規サービスの立ち上げや、サービス全体の改修に関わっていました。

大きい組織で経験を積めたと感じたので退職。ちょうど専門学校時代の先生がスタートアップを設立したので、半年くらいそこへお世話になることにしました。スタートアップでは、アプリデザインが主な仕事でしたね。

デザイナーもエンジニアも数名ずつで、社長が常に隣にいるという規模感のスタートアップだったので、良くも悪くも自分で仕事内容も時間もコントロールしなければいけない環境でした。
仕事の進め方などが全く違い、大きい組織で通用していたことがスタートアップでは通用しないことも多々あり、難しさも面白さも感じた期間でしたね。

その後はこれまでとは全く業種が違うんですが、地元にある金属加工会社にて働きました。3年ほど経った時にピースオブケイクを知って興味を持ったことがきっかけで、地元の石川県を離れて東京へ出ること決断。ピースオブケイクに転職しました。


深津CXO就任のニュースをきっかけに、最後のチャンスだと挑戦

ーーピースオブケイクを知ったきっかけはなんだったんですか?

深津のCXO(Chief Experience Officer)就任に関するニュースを見て、ピースオブケイクのことを知りました。元々、深津のことはWebでの記事やSNS越しに知っていたんです。

ピースオブケイクという企業についてはそれほど知りませんでしたが、深津をCXOとして招いたCEO・加藤の考え方を面白いと感じ、興味を持ったんですよ。

そもそも、デザインからマーケ、CSまで横断的に関わり、ユーザーの体験を演出設計するポジションであるCXO自体がユニークですし、そのポジションに外部の人間を招くという判断が面白いと思いました。

ーーでは、ピースオブケイクを知っただけではなく、転職しようと考えた理由はなんだったのでしょう?

以前から東京へ出てみたい、チャレンジしたいという思いは漠然と持っていました。29歳を迎え、挑戦するなら今が最後のチャンスかなと感じたんです。きっかけをくれたのが、深津のCXO就任のニュースだったということですね。

新卒からのキャリアで、大手企業での経験は十分にできたと感じていました。「新しくなにか生み出したり、既存のものに囚われず自由に働きたい」と思っていたので、どうせ挑戦するならスタートアップで、と考えていたんですよ。ピースオブケイクは、自分のチャレンジしたいという思いがマッチする企業だと思いましたね。


スピード感があり、新しい価値観に寛容。そんなカルチャーが心地良い

ーーピースオブケイクへの転職自体が、佐賀野さんにとっては「チャレンジ」だったんですね。そんなピースオブケイクのカルチャーはいかがでしょうか?

個人的に好きなピースオブケイクのカルチャーは5つあります。

1つ目は、意思決定までのスピード感です。ピースオブケイクは小さい規模の企業なので、風通しがよく、責任者と直で話せるのがいいなと思っています。

具体的にいうと、完成形ではなく、プロトタイプの状態で責任者に判断を仰げるんですよね。全体を組み立ててから確認してもらうと、もし方向性が違った時には大幅に修正をしなくてはいけません。プロトタイプの状態で確認してもらえることで方向性のすり合わせができて、結果として全体のスピードアップに繋がっています。

2つ目は、サービス全体に関われることです。組織規模的に仕方のないことですが、大手企業では「1つのサービスのある機能」を担うことがほとんど。対して、ピースオブケイクではnoteという大きなサービスに携われるので、自分たちでサービス全体を作っているんだと感じられますね。

3つ目は、社員が見ている方向性が揃っていることです。だからといって「こうしなさい」と決められているわけではないんですよね。自分のやるべき業務を自分で探して動けるのがピースオブケイクの文化です。
入社直後は、常に社内のどこかしらにCEOの顔が見えているのが新鮮でした。加藤がどういう思いを持っているか分かるので、自然と社員の見ている方向性も揃っているのかもしれないですね。

4つ目は、CEOの加藤をはじめピースオブケイク全体として、新しい価値観に抵抗がないところです。新しいことに対して「取り入れてみよう」「やってみよう」と柔軟に受け入れている姿勢がいいなと思っています。

5つ目は、積極的にユーザーと対話できる環境があることです。新鮮で面白い文化だと思いました。ピースオブケイクでは、社内にユーザーを呼んでイベントを行うこともあるんですよ。直で会うからこそ分かることもあり、デザイナーとして成長できると感じています。

いろいろな人から話を聞くことで、noteというプラットフォームも、僕自身もどんどん良い方向へ向かえると思っています。なので、これからも積極的にピースオブケイクの文化を活用していきたいですね。


noteをクリエイターの街にしたい

ーー新たなキャリアを築く場として選んだピースオブケイクで、どんなことを実現したいと考えていますか?

どのような形態にするかはまだ考えていませんが、自分で1つプロダクトを作りたいですね。

また、2018年末にデザイナーチームの人数が増え、今まで手をつけられなかったところに手を回せるようになってきました。会社のブランドをどのように作るか、サービスを大きくするためにはどうしたらいいかという部分を、より考えていきたいと思っています。

僕は「noteをクリエイターの街にしたい」と考えています。そこに近づけるように、デザイナーとして注力していきたいです。


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株式会社ピースオブケイク

“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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