ミクシィグループのデザイナー向け、note勉強会の開催レポート

出張note勉強会、今回はミクシィグループにお邪魔してきました!

参加されたのは、ミクシィデザイナーのみなさま。

装備が本気です。

ミクシィグループのデザイナーが発信しているnote

ミクシィグループでは、デザイナーが発信しているnoteをまとめた公式サイトを運営されています。

『ミクシィグループにおけるデザイン』について、もっと多くの人に知ってもらいたいと思い、この度『ミクシィデザインノート』と題して、noteを使った情報発信を始めることにしました。

当アカウント『mixi design』での記事を始め、ミクシィグループに所属するデザイナーの各個人アカウントからも積極的に情報発信を行っていきます。それらの記事をnoteマガジン『ミクシィデザインノート』にまとめていきます(『 ミクシィデザインノート 』始めます。より)

たとえば、ロゴの制作過程を公開されていたり。

デザイナーの仕事術を紹介していたり。

活発にnoteが活用されていて嬉しい!と思っていたところ、もっともっと活発に使ってほしい!とミクシィの方からご相談を頂きました。そこで、ピースオブケイクのデザイナーも出張して開催することになりました。

誰のためでもない、自分のために書く

今回の勉強会を提案してくださった、デザイン本部の中川さんに質問してみました。

ミクシィグループのデザイナーにnote活用をうながす目的は?

noteは、デザイナーに求められる根本的な力のスキルアップにつながる場所。もっともっと活用してほしいです。

テキストでアウトプットすることで、思考が整理される。書くネタを探すためにインプットも増える。そのサイクルをたくさん回してもらいたい。

グループのオウンドメディア「ミクシル」ともコンテンツを連携させていきたいと考えています。


デザイナーにオススメの機能

noteディレクターの志村、玉置からは、noteの世界観やぜひ使ってほしい機能をご紹介。

特にみなさんから反応がよかった(ような気がした)のは「お仕事依頼」の機能でした。※ミクシィ社は副業もOK。

今までのポートフォリオをまとめたり、どんなスキルや経験があるのか、どのくらいの価格でお仕事を受けているのかを開示するもの。以下、参加した方のつぶやきから。


デザイナーの沢登も登場して「noteを書いてよかったこと」「デザイナー視点でのネタ探しのポイント」「オススメnote」「社内からのフィードバック」について語りました。


これから、noteで実際に記事を書いてみるワークショップも社内で開催されるそうです。すてきな記事、楽しみにしています!!!


※おまけ

勉強会を終えた、ピースオブケイクのみんな。誰よりも達成感みなぎっているのはセンター、玉置。

降っていた雨もやんで、爽やかな初夏のゆうべでした。

以上、広報のキューがお届けしました!


(追記)mixi designでも当日のレポートを掲載いただきました。ありがとうございます!!


やった!また見にきてくださいね!
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株式会社ピースオブケイク

“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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