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note engineer meetup #4 開催レポート

9月6日に行われた、第4回note engineer meetup。ピースオブケイクのエンジニア総出で開催されました。こちらのnoteでは、当日の様子をご紹介します。

CTOの今(コン)から、ピースオブケイクやエンジニア組織の紹介をした後は、エンジニアのLTタイム。

1人目のLTは、入社1ヶ月(!)のサーバーサイドエンジニアshimuraから。note proの開発を任されています。

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ピースオブケイクのワークスタイルを入社1ヶ月で新鮮な気持ちのうちに…開発環境や支給されたツールなど紹介してくれたのですが「ウェットティッシュとティッシュが支給されていて、拭きたいときに拭ける」発言に一同がざわつく場面もありました。

たしかに、会社支給って珍しいかも…。人権が尊重されていますね。


続いて、入社2ヶ月目の同じくサーバーサイドエンジニア・koderaから。「タイムライン改修」について。表示速度をひたすら上げるための取り組みについて、紹介しました。

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※参考:LTで引用された深津のツイート

noteの仕様ならではの苦労話が満載です。追加の機能開発ではないので目立たないかもしれないですが、とてつもなく大事な表示スピードに関わる仕事。

※参考:弊社エンジニアから共有された補足資料


続いては「noteを住みよい街にする仕組みづくり」をエンジニアの石坂から。

noteはよく「雰囲気がいいからスキ」と言っていただくのですが、その雰囲気をどう守っていこうとしているのか? Trust & Safetyの仕組みをご紹介しました。

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※参考:石坂のインタビュー記事


LT枠ラスト!note engineer meetup、初の試みとなる「ゲストLT」で登壇いただいたのは、4週間連続でnote投稿をしているqsonaさん。

LTで発表した内容をまとめ直して、noteにも投稿いただきました!ありがとうございました!!!

※qsonaさんのLTを受けた、CTO・コンの決意。


続いて、トークセッション。

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お題はコチラ

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お題に沿って、エンジニアがそれぞれの担当領域の視点から答えていきます。

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「noteはクリエイターファーストを掲げているが、クリエイターとコンシューマー(読者)の利害をどうバランスとっていくのか?」と会場から上がった質問には、後ろで見学していたCXO・深津が飛び入り参加で回答するサプライズも。

「読者の声援や応援がクリエイターを持ち上げてくれて、一緒にコンテンツが増える。そういう意味では、読者もクリエイターだと考えている」と語る深津。

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実は、CEOの加藤も後ろで見学していました。

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開発を進めるとき、一方的に仕様がおりてくるのではなく、検討段階から職種をまたいでみんなで議論しながら進めていくのもピースオブケイクならではかもしれません。

エンジニアみんなが語るプロダクト愛に、参加者からはこんな声がありました。ありがとうございます!!


参加いただいたみなさん、呟いてくださったみなさん、LTしていただいたqsonaさん、ありがとうございました!!次回の開催もお楽しみに!

エンジニアの仲間も募集中です!

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スキ、ありがとうございます❤️
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株式会社ピースオブケイク

“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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ピースオブケイクで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。