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note部が爆誕したメルカリで、#出張note勉強会 をしてきた。

出張note勉強会!今回は「note部が発足した」と噂を聞きつけて、メルカリへ行ってきました!

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なんで、メルカリでnote部?

メルカリといえば…いろんな方のツイートやnote記事が、よくバズっている、ソーシャルパワーのとっても強い会社。

note部発足のキッカケは、メルカリのインハウスエディター 西丸さんのツイート。翌日にはnote部が爆誕したそうです。

もともと「個」の発信が強いイメージがあるけど、さらに伸ばすんですか!なぜ…?と西丸さんに伺ったところ、こんなしっかりとした回答を頂いて、感動。

何事においても、全ては個人の情報発信からはじまると考えています。それは企業のオウンドメディアをつくるにしても、個人のSNSを開設するにしても一緒なのではないでしょうか。

何を、誰に、どう届けるか
。このスキルは、誰もが日常的に行っている所作です。しかし、だからこそ言語化されていない部分が多くあるように感じます。

であれば、みんなでスキルやナレッジを共有する機会があればいいのではないか? さらに、その所作の本質はnoteにあるのではないか? そんな気持ちで、突如メルカリ社内に爆誕したのがnote部です。

まずは、今回の発起人、メルカン編集部の西丸さんからご挨拶。やんややんやと野次がとび、西丸さんの愛され具合や会社のいい雰囲気が伝わるひとコマ。

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note、中の人から思想やポイントを伝える

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noteの水野がお伝えした内容をいろいろまとめようと思っていたら、爆速でこんな記事があがりました。ほんとGo Bold(使い方がちがうかも)。ぜひ、このnoteを見てください。

↑の記事でも触れていただいてますが、関連情報をご紹介。説明していたなかでも、特にみなさんから「へえ」をたくさん頂いたものたち。

「noteは、人力でいい記事をピックアップしている」スタンス。

せっかく書いても、反応がなかったら悲しいですよね。はじめてnoteを書くひとはフォロワーもゼロ。それでもいい記事は、いろんな人に届いてほしい!そんな思いを込めています。

※参考:noteのスタンスが凝縮された、CTOのツイート

「みんなのフォトギャラリー」、ぜひ使ってね!

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noteには写真家もイラストレーターもマンガ家も、いろんな方が使っている場所。そして、そんなみなさんのステキな画像を「みんなで使おうよ!」と提供いただいているのが「みんなのフォトギャラリー」なのである。

記事を書くときに悩むのが「(SNSとかでシェアされたときに出る)カバー画像どうしようかな…」問題。みんなのフォトギャラリーから拝借すると、きちんとクレジットも出るし、提供してくれたクリエイターページにも飛ぶし、提供者本人にも「使われましたよ」と通知がいくので、みんなうれしい仕組みです!


そして、実際にnoteを活用しているお2人からライトニングトーク。

noteのグロース戦略顧問、樫田氏

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樫田さんといえば、今月、当社からこんな発表をしました。

ちょうど1年前の10月からnoteをはじめた樫田さん。じつは、いままでSNSやブログサービスをほとんど続けられなかったそう(意外)。

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はじめて記事を書いたら、noteはもちろんだけど、みんながめっちゃ褒めてくれた。

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有料記事も書いている樫田さん。有料記事は「メルカリのように、自分のコンテンツが売れるのか? "価値がわかる"のがおもしろい」の言葉が印象的でした。

なにより、noteを使ってよかったのは「社会的な認知が増し、機会が増えた」こと!

noteのグロース戦略顧問になったことはもちろん、ほかにも仕事の相談や、登壇や執筆依頼、採用面接でも「樫田さんですよね?note見ました」と言われる機会が増えたそうです。

おまけ:書籍のプロモーションに活用したり、noteでいろいろなチャレンジをしている樫田さん。ほかにも「noteの予告」をTwitterで出すのもオススメ!と紹介してくれました。

たとえば、このツイートをしたところ…

とっても反応が良かったことを受け、挫折をのりこえたこのnoteが誕生!「会議の人ですよね〜〜〜」と仕事の打診もあったそうで、樫田さんのPDCAがすごい。


noteのアンバサダー、石黒氏

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いろいろなところでnoteを勧めてくれている、アンバサダー(勝手に呼んでいる)石黒さん。じつはnoteが立ち上がった2ヶ月後の2014年6月に登録した、ハイパーアーリーアダプターでした。

書きはじめたのは、今年の6月!ちょうど石黒さん自身が「採用から組織開発・人材開発へと仕事の領域がうつった」ことを社内外にも伝えたい、と思っていたタイミングだったそうです。

組織づくりをしている方は、ぜったい見たほうがいいnote↑

「note伸びてるなぁ」と気になっていて、ついに書きはじめたところ「みんなが褒めてくれる」「ネットワーク効果高い(※ほかのひとのnoteで記事が引用されると、本人に通知がとびます)」「UXいい!」と実感してくださったお話を披露してくださる、石黒さん。

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いろいろな企業や経営者から情報発信について相談を受けると、まずnoteをすすめてくださっているそうです。心強い…!



こんなうれしい声も、ありがとうございます!!メルカリのみなさんのタレント性があふれすぎていて、わたしも勉強になりまくる会でした。

最後は、参加者みんなで!

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メルカリといえば…「鹿島アントラーズのメルカリグループ参画」を発表した当日、記者会見の直後に、会長の小泉文明さんがこのnoteをあげていた。鹿島の情報もたくさん見たい!です!

Text and Photo by ピースオブケイク PR 森本
やった!また見にきてくださいね!
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。